フィリピン大使館、AFSJ主催の「PAGHAYO SA TAGLAGAS 2026」にて、 日本で卒業を迎えるフィリピン人奨学生39名を表彰
2026年9月18日東京-2026年9月15日ミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使は、この秋に日本の大学を卒業する39名のフィリピン人奨学生を称える表彰式「Paghayo sa Taglagas 2026」を開催しました。このイベントは、在日フィリピン留学生協会(AFSJ)が主催し、大使館の多目的ホールで開催され、日本の各大学を卒業するフィリピン人修士・博士課程の学生たちの学業上の功績を称えました。 このハイブリッド形式のイベントには、卒業生やその家族、友人、そしてAFSJのメンバーが、会場とオンラインの両方から参加しました。フィリピン元日本国費留学生協会(PHILAJAMES)、在日フィリピン人プロフェッショナルネットワーク(FPiJ)、およびAFSJ同窓会の代表者が祝辞を述べ、卒業生がそれぞれの専門ネットワークと交流できる機会を紹介しました。 ガルシア=アルバノ大使はスピーチにて、日本の厳しい学術環境を乗り越えるために、献身的な姿勢、粘り強さ、そして卓越した学業成績を示した奨学生たちを称賛しました。 「今年、フィリピンと日本の国交正常化70周年を記念する中、皆さんの卒業はとりわけ意義深いものです」とガルシア・アルバノ大使は述べました。「当大使館は、両国間の人的交流を強化し、より深い学術交流と協力の道を開く上で、フィリピン人学生が果たす極めて重要な役割を常に認識してきました」と加えました。 1954年に設立され、現在の会長であるケビン・ブランドン・サウレ氏のリーダーシップの下、AFSJは在日フィリピン人留学生および卒業生の結束を育み、彼らの学業の向上と文化への適応を支援しています。フィリピン大使館や日本在住のフィリピン人コミュニティと積極的に連携し、フィリピン人留学生を支援し、コミュニティの絆を強化するための様々な取り組みを行っています。「Paghayo」は、AFSJが日本の大学の春学期および秋学期の終了時に開催する、年2回の表彰イベントです。
最新の投稿
フィリピン大使、女子美術大学初アーティスト・イン・レジデンスの フィリピン人を歓迎 [NEW]
09/18/2026 •
2026年9月18日東京‐2026年9月15日在日フィリピン大使館ミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使、女子美術大学日沼禎子氏、辻真木子氏、フィリピン人アーティスト・研究者のアルヴィ・フェタルベロ氏の表敬を受けました。 1900年に創立された女子美術大学は、東京都杉並区と神奈川県相模原市にキャンパスを構える、名門の私立女子美術大学です。同大学は最近、フィリピンのアジア・パシフィック・カレッジ(APC)と学術交流協定を正式に締結しました。この画期的な提携のもと、APCの卒業生であるフェタルベロ氏が、女子美術大学のアーティスト・イン・レジデンス(AIR)プログラムに、フィリピン人として初めて参加することになりました。 AIRプログラムを通じて、フェタルベロ氏は女子美術大学の教員による直接的な指導のもと、自身の視覚芸術のスキルを磨くまたとない機会を得ることになります。3か月にわたるレジデンスの集大成として、2026年11月には待望の美術展が開催される予定です。 ガルシア=アルバノ大使は、フェタルベロ氏のこの歴史的な選出を祝福するとともに、フィリピン人女性の才能を育成し、特に視覚芸術の分野においてフィリピンと日本の文化交流を強化する上で重要な役割を果たしてきた女子美術大学に対し、深い感謝の意を表しました。 「フィリピンと日本の芸術・文化の交差点に対する関心と好奇心が高まっている」とガルシア=アルバノ大使は述べました。また、同大学との今後の協力関係、特に国際的な舞台で活躍するフィリピン人女性アーティストのエンパワーメントと支援に焦点を当てた取り組みや、2026年の「フィリピン・日本友好70周年」を記念する取り組みについて、強い意欲を示しました。
港区国際文化紹介展示「世界のマーケット」にて フィリピンのサリ‐サリストアとビガンの世界遺産を紹介 [NEW]
09/17/2026 •
2026年9月17日東京‐現在、東京ミッドタウン・ガレリアで開催されている港区国際文化紹介展示「世界のマーケット」にて、フィリピンを象徴するサリ‐サリストア(地域の雑貨店)や、ユネスコ世界遺産に登録されている歴史的な街ビガンが紹介されています。 本展では、世界中の活気あふれるマーケットと、それらを支える地域社会を紹介する写真や展示が紹介されています。フィリピンからの出品作品は、在東京フィリピン観光省の協力のもと、フィリピン観光省(DOT)の公式プロモーションコレクションから提供されたものです。 港区が主催するこの国際文化紹介展示では、参加している18の大使館や国際機関からの出品作品が一堂に会し、各国における市場文化の多様性が紹介されています。フィリピンに加え、アルゼンチン、オーストリア、バーレーン、キプロス、エクアドル、エリトリア、フィンランド、フランス、ガーナ、グアテマラ、ハンガリー、レソト、モロッコ、パキスタン、ポルトガル、セルビア、スロバキアのマーケットを撮影した写真が展示されています。 フィリピンは今回の参加を通じて、サリ‐サリストアに象徴されるフィリピンの地域社会の温かな日常や、ビガンの歴史的な街並みや建築物に体現される同国の豊かな文化遺産を、来場者に垣間見てもらう機会を提供しています。 「世界のマーケット」展は入場無料で、港区の東京ミッドタウン・ガレリアの2階および3階にて、2026年9月28日まで開催中です。
フィリピン大使館、政策研究大学院大学(GRIPS)今期の フィリピン人卒業生たちを称える [NEW]
09/16/2026 •
2026年9月16日東京-フィリピン大使館クリスチャン・L・デ・ヘスス臨時代理大使らは、2026年9月11日政策研究大学院大学(GRIPS)の想海樓ホールで開催された同校の学位記授与式に出席しました。 今期の卒業生の中には、フィリピンのさまざまな政府機関や組織の職員や関係者18名のフィリピン人奨学生が含まれています。(フィリピン火山地震研究所(PHIVOLCS)ミゲル・フロリド・アビタンさん、アントネッラ・ロサナさん、ロシェレ・アブランさん、フランセス・リーネ・ガヤルドさん、財務局(BoT)ジョシュア・インテスさん、フィリピン統計局(PSA)ダスティン・アドリエル・ビラカスティン・スラットさん、フィリピン沿岸警備隊(PCG)マーク・アカさん、マイラ・マニスカンさん、フィリピン中央銀行(BSP)チャリーナ・ポーリン・アントニオさん、フィリピン開発研究所(PIDS)ラモーナ・マリア・ミラルさん、カサ・マイ・モンテス・エストパセさん、外務省(DFA)デオナ・アビゲイル・ミオレさん、経済・計画・開発省(DepDev)ジョベル・クラリス・モンテイスさん、ゲンシェン・エスペディドさん、エネルギー省(DOE)ソクラテス・シンベ2世さん、税関局バタンガス港事務所(BOC)グレン・タンピスさん、フィリピン農業水産評議会シャーリーン・マリキットさん、人間居住・都市開発省(DHSUD)イニャキ・アンジェロ・マンガハスさん) デ・ヘスス臨時代理大使は、ミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使に代わり、フィリピン人卒業生たちがそれぞれのプログラムで成し遂げた成果を称賛するとともに、GRIPSで得た知識、スキル、そして視野が、彼らがフィリピンに帰国後、それぞれの専門分野や個人的な活動を通じて、フィリピンの社会経済的変革にさらに貢献できるものになると述べました。 式典では、DOEのシンベさんとPCGのアカさんが学部長賞を受賞し、PCGのマニスカンさんが海上安全・保安政策(MSP)プログラムの最優秀論文賞を受賞しました。 1997年の設立以来、GRIPSは126カ国から、官民両セクターの出身者を含む6,000人以上の卒業生を輩出してきました。フィリピン人奨学生は毎年、フィリピン政府高官向けに設計されたプログラムを含め、GRIPSのさまざまな学術プログラムに参加しています。
フィリピン大使館、フィリピン統合電気技術者協会(IIEE)が、在日フィリピン人専門家を支援するための協力分野を模索 [NEW]
09/15/2026 •
2026年9月15日東京‐クリスチャン・L・デ・ヘスス臨時代理大使はフィリピン大使館を表敬訪問したフィリピン統合電気技術者協会(IIEE)の全国役員および日本暫定支部の役員らを歓迎しました。 表敬訪問の中でIIEEのロバート・U・マブレイ会長は、2026年に正式に発足した同団体の「日本暫定支部」が、IIEEにとって13番目の国際支部となることを説明しました。また、IIEEの指導部は、日本で働くフィリピン人電気工学専門家向けに企画された、同組織の今後の取り組みやプログラムについても紹介しました。同団体は、在日フィリピン大使館と連携し、日本で働くフィリピン人電気工学専門家および在日フィリピン人コミュニティ全体の福祉と専門能力開発を促進する用意があることを表明しました。 IIEEもまた、日本の関係ステークホルダーやフィリピン人コミュニティ組織とのパートナーシップを拡大すること、ならびにフィリピン、とりわけ電気工学の分野におけるビジネスおよび投資機会の促進に関心を示しました。 デ・ヘスス臨時代理大使は、IIEEの取り組みを称賛するとともに、同団体の日本暫定支部が、在留フィリピン人の専門能力開発を促進し、その士気をさらに高めるような強固な連携を積極的に構築するとともに、フィリピンと日本の民間交流の強化にも寄与することを、大使館として期待していると述べました。 デ・ヘスス臨時代理大使はさらに、IIEE日本暫定支部の設立が、2026年に迎えるフィリピン共和国と日本の国交正常化70周年に重なることから、特に意義深いものであると述べました。 1975年に会員数500名で設立されたIIEEは、現在では世界中に69,000名以上の会員を擁する一流の専門団体へと成長しました。
過去の記事
- Pag-IBIG、フィリピン大使館内に 日本サービスデスクを開設
- (English) JOB OPENING: Trade and Investment Expert
- フィリピン大使館、貿易投資センター東京、 東京インターナショナル・ギフトショーにて、 フィリピン輸出業者の日本市場へのアクセス拡大を支援
- エル・シャダイ日本支部設立34周年記念式典にて、フィリピン大使、日比友好関係の強化におけるフィリピン人コミュニティの役割を強調
- 日比ハーフのアーティスト、「NAFAS TOKYO 2026」にで 「バナナギン」を発表
- 駐日フィリピン大使 新型三菱パジェロの世界初公開に参加
- フィリピン大使館、楽天ファッションウィーク東京2027で開催されたBENCH/の「THREADS OF DREAMS」を称賛
- フィリピン大使館、MICHIKOTO UNITEDの記念イベントで、フィリピン・日本間の友好関係強化におけるフィリピン人コミュニティの役割を強調
- フィリピン大使館、群島国家認識月間(MANAMo)2026を迎える
- (English) Consular Outreach Mission in Hokkaido on 17 October 2026
- フィリピン大使館、帝国ホテル東京、日比友好70周年を記念して ミシュラン星付きフィリピン料理を特別提供
- ファー・イースタン大学法科大学院、2026年アジアカップ国際法模擬裁判に初出場を果たす
- フィリピン大使館、第24期フィリピン人JDSフェローへ、 永続的なつながりと両国の絆の深化を呼びかける
- マミータのチキンアドボが日本の食卓に
- フィリピン下院議員団とJPPFL、東京で議会交流
お知らせ»
09/04/2026 •
(English) Consular Outreach Mission in Hokkaido on 17 October 202607/23/2026 •
(English) Anti-Red Tape Authority’s (ARTA) Campaign Against Fixers and Client Satisfaction Measurement (CSM)03/26/2026 •
(English) Outreach Mission in Gunma on April 25-26, 202603/24/2026 •
(English) Outreach Mission in Ibaraki on April 18-19, 202602/13/2026 •
(English) Outreach Mission in Miyagi on March 7 – 8, 2026
Consular Advisories»
09/04/2026 •
(English) Consular Outreach Mission in Hokkaido on 17 October 202607/23/2026 •
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