フィリピン大使館、在日フィリピン人コミュニティと共に独立記念日を祝う

2026年6月18日東京‐フィリピン独立宣言128周年を祝し、ミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使は先週末、フィリピン大使館を代表し、フィリピン人コミュニティが開催したさまざまな祝賀行事に参加しました。 2026年6月14日、ガルシア=アルバノ大使は、在日フィリピン人コミュニティ団体の連合組織であるフィリピン・アシスタンス・グループ(PAG)がリガ・ロイヤルホテルで開催したLa Independencia de Ilustradosに、主賓として出席しました。 ガルシア=アルバノ大使は同日、聖アンセルモ・カトリック目黒教会のフィリピン人信徒によるフィリピン独立記念日のミサおよび親睦会にも参加し、挨拶をしました。この行事には、同教会の主任司祭であるアントニオ・カマチョ神父、エドマンド・ベルガラ神父のほか、日本人や外国人コミュニティのメンバーらが出席しました。 両イベントにおいて、ガルシア=アルバノ大使は、フィリピン文化や伝統の普及、フィリピン人同士の結束の促進に向けたフィリピン人コミュニティの継続的な取り組み、および在日フィリピン人の士気を高めるための取り組みに対し、大使館を代表して感謝の意を表しました。 今年の祝賀行事は、フィリピンと日本の国交正常化70周年にあたるため、大使はまた、両国間の友好と相互理解の絆をさらに強める上で、フィリピン人コミュニティが果たす重要な役割を強調しました。また、大使は「未来を共に織りなす:平和、繁栄、可能性」というこの節目の記念テーマを強調し、このテーマが在日フィリピン人コミュニティの重要な貢献を完全に反映していると述べました。同コミュニティは、平和と調和を提唱し、同胞や社会全体に対し、それぞれの分野で成功を収めるよう促し、励まし、そして日本において自らの目標や抱負をさらに達成するための新たな機会を創出し続けています。 また、2026年6月13日、ガルシア=アルバノ大使は「フィエスタ・フィリピーノ・中部2026」に特別ゲストとして出席しました。このイベントは、フィリピン人コミュニティ中部日本(FCCJ)が主催し、名古屋市栄の久屋大通公園で開催され、在名古屋フィリピン総領事館のシャーリーン・C・マナンキル総領事も同席しました。